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【エリア情報】元町・山手

横浜山手のエリスマン邸

JR根岸線・石川町駅より南側にある山手地区。

横浜開港後に外国人居留地として整備されたこのエリアには、当時の名残である洋館や、キリスト教会、カトリック系の学校などが立ち並んでいて、馬車道エリアと並んで横浜の歴史を感じられる街でもあります。

横浜観光バスあかいくつ

観光スポットや見どころが広範囲に点在しているため、歩きやすい服装と靴で訪れるのがベター。体力にあまり自信がない方は、「市営バス」や「あかいくつ号」を効率的に利用しましょう。

街歩きは石川町駅と元町・中華街駅から

みなとみらい線元町・中華街駅

徒歩で探索したいアクティブな方は、JR石川町駅か、みなとみらい線の元町・中華街駅のどちらかがスタート地点になります。

元町・中華街駅の裏の坂を登って、丘の上のエリアをぐるっと一周回り、途中に点在するスポットに立ち寄りながら、最後は地蔵坂から石川町駅に戻ってくるルートが一般的です。

数時間〜半日もあれば十分回れるので、午前中かお昼頃に出発して各所を見て回り、夕方からは中華街を散策するコースがおすすめ!

港の見える丘公園で一休み

港の見える丘公園

山手の丘にたたずむ、横浜港とベイブリッジを見下ろすのに絶好のスポット「港の見える丘公園」は、元町・中華街駅から坂を登って約8分ほど。

バラの名所としても知られ、見頃は5月中旬から6月中旬、そして10月中旬から11月中旬の年2回になります。これに合わせて訪れるのも良いでしょう。

山手の丘の散策はこの「港の見える丘公園」が玄関口でもあり、近くには外国人墓地や居留地だった頃の洋館などの見どころがたくさんあります。

当時の情景を偲ばせる洋館の数々

横浜山手にある洋館

開港当時に外国人居留地として開拓されたこのエリアには、明治時代に建てられた西洋建築の屋敷が今でも残されています。

明治42年に建てられた「山手資料館」、大正時代に建てられた「ブラフ18番館」、1926年に建てられた「山手111番館」などは、現在は博物館やカフェとして使用されています。建物の内部を見学すれば往年の外国人の暮らしぶりを垣間見ることができるでしょう。

他にも当時の建築物が点在している他、カトリック教会や学校があったり、新しく建てられた建物もどこか西洋風のデザインが多いので、エキゾチックな風景を眺めながら散歩が楽しめます。

元町・山手の人気スポット(作成中)

横浜元町商店街

元町商店街

横浜港の見える丘公園

港の見える丘公園

横浜外国人墓地

外国人墓地

コンテンツ準備中

岩崎博物館

横浜山手資料館

山手資料館

横浜エリスマン邸

エリスマン邸

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2020年12月31日

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